骨格の歪みを修正する近道とは?

骨格の歪みを修正する近道とは?

自身の骨格の歪みを自覚し、肩こりや頭痛を頻繁に起こしてマッサージ・整骨院の常連となっていた40代女性。施術後は身体も楽になるし、骨格が正しくなっていることを自覚できるのですが、数日経つとまた違和感が出始めることの繰り返し。何度通っても歪んだ状態へ戻るため、筋肉のつき方に問題があるかもしれないと思い、トレーニングを始めたところ「更に骨格が歪んで体型が崩れた気がする」とのことで当店に訪れました。

仕事中は座りっぱなしで姿勢も悪く、過去にあまり運動したことがないとのこと。でもこういう方は意外と多いです。私たちトレーナーから見たら、骨格が崩れた状態でトレーニングを行うのはちょっとしたギャンブル行為であり、体型が崩れてしまうのも当たり前だと考えるし、それが自己流のトレーニングであれば尚更です。

しかし、骨格の歪みはなかなか自分ではわかりにくいもので、普段身体の不調を感じない人でも多かれ少なかれ何らかの歪みがあるといわれています。なんとなく感じていた身体の違和感は、実は骨格の歪みが原因なのかも。いったいこの歪みはどのようにして生じるのでしょうか?

一般的に歪みの原因として考えられているのは「普段の姿勢」です。事務職やデスクワークで毎日長時間同じ姿勢で仕事をしていると、肩や首、腰などの関節の動きが固くなり、徐々に歪みが生じてしまいます。もちろん運動不足で関節を動かすことが少ない人もその傾向が強くなりますし、身体のクセで片側に重心をかけ続けたり、足を組んだりすることが多い人も歪みやすくなります。

また「体幹の筋力低下」も骨格が歪む原因のひとつで、特に骨格を支えるインナーマッスルを常日頃から使える状態にしておくことは姿勢を保つことよりも大切だと私は考えます。体幹の筋肉も年齢と共に衰えやすくなりますが、これらの筋肉が弱ってくると、骨格を正しい位置にキープすることができなくなります。そうすると外的要因(重力)や姿勢による負担に耐えられず、骨格に歪みが生じやすくなってしまうのです。

骨格の歪みを多少なりとも自覚されている方は、その時点で既に「重力」という外的要因に引きずり込まれてしまっています。そうなってからでは自力で骨格を立て直そうと思ってもなかなか難しい。一度傾いて崩れ始めた建築物が、ある日突然元のキレイな形に戻ることはありません。

人には自己治癒力というものがありますが、その治癒力をもってしても、骨格が崩れてしまった一定期間の筋肉の記憶、黒歴史を塗り替えることは困難を極めます。筋肉は日常の過ごし方に合わせて形状記憶していく性質があり、そうやって形の決まった筋肉によって「骨格という土台」がある程度形づくられると、自己治癒力もいつの間にかなあなあで流されてしまうのですね。「こっちの方が楽だから、それでいっか♪」と。

みんなのてもみ 水道橋駅西口店では、そういったあなたの黒歴史で塗り固められた骨格をリセットして、本来あるべき姿に「変える」「進化させる」施術・レッスンを行っています。世間一般にありがちな「その場だけ」の効果ではなく、あなたが日常という表舞台で輝くためにはどうするべきなのか?日常生活さえもボディメイクトレーニングに変えてしまうような身体の使い方は?といった、あなた自身の普段の動きから「見た目」を創りだしていく方法や手段を、頭ではなく、あなたの身体に記憶していただきます。

初回来店された方にはまず体型やパーツ自体が変わることをわかりやすく実感していただいていますが、当店の本質はそこではなく「こうすれば私の骨格ってキレイに引き締まるんだ?」「今までこの部分にお肉がついていたのにはこういう理由があったんだ?」「こうすれば普通に歩いてるだけでも体型を変えられるんだ?」ということを、あなたの身体自身に知ってもらうことにあります。小難しい理屈や言葉を頭で覚えても本質は伝わらないので、なにより手っ取り早く身体に覚えていただきます。

もし、あなたが本当に「骨格の歪みを解消したい」と思っているのなら、その場だけの効果に満足するのではなく、根本的に「良くなった!」「変わった!」ことを実感できるスタジオを選んでいただきたいです。重た~い重力に引っ張られて日常を耐え忍ぶよりも、重力から解放されて軽くなった状態の方が心にも身体にも余裕が生まれます。正しい骨格は頑張って力んで形づくるものではなく、本当はとても自然で楽なものなんですよ?

みんなのてもみ 水道橋駅西口店 吉川

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