遠い昔に仲違いした人々が、長い時間をかけて仲直りするお話。

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こんにちわ!

石原です。

 

5月より小川町店から北口店に異動しております。

また、しばらく水曜日と日曜日がお休みだったのですが、6月からは水曜日と土曜日がお休みとなります。

3月以前に戻った感じですね。

会議の日などイレギュラーも1~2日ありますので、ご予約の際には直接お確かめくださいませ。

どうかよろしくお願いいたします。

 

ところで突然ですが、ぼくは無宗教なんですね。

なんだかお釈迦様のお話したりニコライ堂のご紹介などをしたりしてるものだから、誤解されると困ります。

僕は無宗教です♪

 

実家は浄土真宗ですけどもね。

教義とか知りませんし。

数年前に読み始めた”親鸞上人”の本も、下巻の中ほどでとまったままです。

お引越しを挟んでいるものだから、もはやどこにしまい込んだのか捜索は困難ですね。

そんな石原が、また宗教染みたお話をいたします。

お暇な方だけお読みくださいませ。

 

 

いつだったか、ニコライ堂をご紹介しました。

ニコライ堂ってロシア正教会の聖堂なんですってね。

なんとなく町で見かける教会とはちょっとだけ違うらしいのです。

 

ちょうどあの頃だった気がしますけども、ローマ法王とロシア正教の主教が握手をされていましたよね。

ご存知の方も多いとは思いますが、あれってもの凄いことだったんですね。

 

その昔

そうですね・・・

 

1000年くらい前ですね。

 

カトリック(西方教会)とロシア正教会(正教会)の人が仲たがいをされまして、分裂をしてしまったらしいのですね。

お互いにお互いを破門しちゃったんですって。

 

さっきウィキペディアで読んできたのですが、十字軍の暴走だとか、とても多くの血が流れたんですって。

 

もとは一つで仲が良かったものが、なにかのきっかけで仲違いして、長い時間お互いに向き合うことをしなかった。

 

その時間、およそ1000年。

 

 

しかしその1000年前に仲違いした人たちが、長い時間をかけて仲直りをする。

いまいち実感は湧かないですけれどもね。

でもきっと、もの凄いことなんだな…って思いました。

 

 

 

僕が鍼灸の学生時代に、解剖見学の際にお世話になった千葉大学の担当の先生が仰っていました。

 

「本質的には治らないものなんてのはないんだ。」
その時ぼくはこう質問しました。

「お年寄りの変形性関節症なんかはいかがですか?治らないとよく言われますけども…」
先生曰く、

「治るより先に寿命がきちまうだけだ。」

 

ですって。

 

一人一人の時間は短いですけども、歴史というのは半永久的に猶予があるんですもんね。
いくらでも関係を修復する機会があるんですよね。

 

みんな仲良しになれたらいいなと思いました。

 

 

 

 

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