むすめのマッサージのお話。

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こんにちわ!

 

あっついですね~♪

夏ですね!!

 

やけつく日差しですよね!

石原は30歳を越えたあたりから、気持ちよくなってきました。

少年時代はめちゃくちゃ暑さに弱かったですけどもね。

今は気持ちいいくらいです♪

 

そのぶん寒さに弱くなりましたけどね~^-^;

 

ところで中央通り店でオイルマッサージですってね。

みんなのてもみのオイルマッサージ、楽しみです♪

大澤さんも中央通りの仲間たちも、めちゃくちゃ気合入ってますからね。

きっと素晴らしいものが出来上がるんじゃないでしょうか!!

 


 

わが家では夫婦でマッサージをし合うのですが、もちろん愛娘にもマッサージをしてあげます。

4歳です!

4歳にマッサージ?なんて思われるかもしれませんが、わりと手足の緊張って強く出るんですよね。

ハイハイや、歩き始めの頃ってかなりガッチガチになってます。

全力で歩くし、全力で掴んできますからね。手足パンパンになってます。

4歳はむしろ落ち着いてきてるころですよね。

きもちよさそうに、スヤ~って寝ます♪

 

そんな娘にマッサージをしてあげるんですが、世のパパたちの例にもれず

 

「ママのがい~!(>_<)」

 

って言われますw

 

もちろん「パパのマッサージが一番上手!」って言ってくれる時もありますけどもね。

ちなみにママも多少のマッサージができる人です。

どっちかいうと上手な方ですね。

でも歴20数年のパパと比べられても本当は困るレベルです。

 

つまりですね、腕の差ではないってことですよね。

コリや張りを、ついつい”狙って”しまうパパに対して、ママはほどほどに撫でたり揉んであげてるんですよね。

それが娘にとって”ちょうどよい”マッサージなんですよね。

 

もっといえば、相手の気分次第ですね。

ママを大好きムードの時はママが世界一だし、パパを大好きムードの時はパパが世界一なのです。

技術関係ないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(あ、知らない子です。フリー素材からいただきました。たまねぎを収穫しているらしいです。

https://www.photo-ac.com/main/search?q=4%E6%AD%B3%E5%85%90&qt=&qid=&creator=&ngcreator=&nq=&srt=dlrank&orientation=all&sizesec=all&mdlrlrsec=all&sl=ja)

 

 

ところでやはり愛娘のマッサージとなると、びっくりするくらいの心境になります。

生まれる前から想像はしてましたけどもね、現実は比べものにならないほどの心境になります。

 

”患者様は平等です”

 

もちろんです。

当たり前のことです。

重々承知しております。

 

でもどうやら意味が違うみたいです。

心が勝手に動くんですよね。

 

外科医が身内のオペをしてはいけないっていうのも、このことなんだろうと今ならわかります。

 

全身から溢れかえってくる愛情。

本当に尽きることがないんじゃないかっていうくらいに溢れ出してきます。

言葉通り命そのものを、あるいは自分の”全存在”を注ぎ込みたいくらいのマッサージ。

 

 

 

 

 

でもママのがい~!(>_<)」っていわれますw

 

 

あ、むすめもマッサージしてくれます!

とっても上手ですよ♪

 


 

その昔、お釈迦さんにも子供ができたんですってね。

でもその子に”ラーフラ”(障弊)という名前をつけて、奥さんに投げ返したんですって。

「お釈迦さんなのに酷いことするもんだな」って、わりとお釈迦さんリスペクトのぼくにとっては、長いこと最大の謎でした。

 

偉いお坊さん曰く「平等の愛を求めるお釈迦様にとって、最高の愛を感じてしまう我が子という存在は最大の障弊だったのですよ」とのことでした。

おっしゃっている意味はもちろんわかるんですけどもね。

「薄情だな~」という感想はぬぐえませんでした。

でも今なら本当にわかるんです。

 

明らかに別格の愛情を注いでしまう存在。

それが娘なんです。

 

 

それでも

「ママのがい~!(>_<)」

ていわれますけどww

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  1. 2016 03.30

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