毒草?

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緊急事態宣言が解除され早二週間、気づけば梅雨入りしてしまいましたね?
春はどこに行ってしまったのでしょうか?淡路町駅前店の小松です。

さて画像でお分かりになりますでしょうか?

自宅に籠っている間、我が家の裏側に雑草が大増殖してしまいお隣に浸食してしまう勢いでした!
謎の白い花が咲くこの草の正体は『どくだみ』でした…。日本全国に生息する多年草で日陰などに
自生するそうです。独特の匂い(くさい)を放つという困ったもので、意を決して回収することに
しましたが、あまりにも大量で45Lのごみ袋で5袋がいっぱいになり生命力が強すぎるのか?
他の植物は全く生えておりませんでした。

この『どくだみ』は毒を抑えるという意味の(毒矯み)からきており、江戸時代より和漢の古書にも記載が
あります。現在では十薬(じゅうやく)という名前だそうです。乾燥させればどくだみ茶になり、
その成分はフラボノイドのケルセチンやクエルシトリン、水溶ビタミンのパンテトンサンやビタミンB3を
含有するナイアシン。さらに血管を強くし血圧を下げるルチン。カリウム、マグネシウム、リン、マンガン
と十薬の名に相応しい成分ですね。

全部を捨てず、お茶を作ることにして現在は乾燥中です。完成して飲むのが楽しみです。
…えっ?不味いのですか?…それはまた次回レポートします(笑)ではさようなら。

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