冬バテしていませんか?

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皆様こんにちは!水道橋西口店の肩甲骨羽ばたかせおじさん、太田です!

気温がぐんと下がり、寒さが厳しい季節になると、毎年のように体調がすぐれない、朝起きられない、疲れがなかなか取れない・・・
などの不調を感じることはありませんか?
その症状は「冬バテ」が原因かもしれません。
冬バテは、心身ともに不調をもたらすのが特徴です。

冬バテの一番の原因は、寒暖差による自律神経の乱れです。
夏よりも冬の方が昼夜の寒暖差が大きく、急激な気温変化で自律神経が乱れ、体調が崩れやすくなります。
また日照時間が短くなることで、やる気や感情をコントロールするホルモン「セロトニン」が活性化されず、脳の活動が低下します。
他にも、アルコールの摂取量が増えることによるビタミンB1の不足や、コロナ過によるストレスも原因と考えられています。

冬バテの主な症状としては
• 十分な睡眠時間をとっても、まだ疲れが残っている。
• 寝つきが悪い。眠りが浅く、夜中に目が覚める。
• 体が重く感じたり、すぐイライラしてしまう。
• インフルエンザや風邪などの感染症にかかりやすい。
• 頭痛・肩こり
• 食欲がなくなる。
• 病気の治りが悪い。

などが挙げられます。

では、冬バテしないためにはどうしたらいいのでしょう?
まず朝起きたら、カーテンを開け太陽の光をしっかり浴びましょう。
深く呼吸をしてストレッチやヨガなど、ゆったりした運動をしましょう。
バランスのよい食事をとりましょう。
玉ねぎ、にんじん、ニラ、しそ、しょうが、にんにくなど身体を温める食材もおすすめ!
お風呂はぬるめの湯船にゆっくり入り、体を温めましょう。
防寒対策をして、急激な気温差に気を付けましょう。

冬バテになっても、春が来て暖かくなれば自然に改善するものだと思いがちですが、実はそうならない場合もあります。春は、暖かさに合わせて身体活動のエネルギーが活発になり、体が休もうとしてくれないので、冬の間に溜まった疲れがなかなか取れない、といったケースもあります。冬バテの症状を感じたら、すぐに生活習慣を見直し、しっかり体と心を休ませることが重要です。

冬の寒さに負けないための体づくりや対策をして、元気に冬を乗り切りましょう!

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