リュックサック

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皆様こんにちは!

神田駅西口店、酒寄です!

突然ですが、皆様は通勤や外出にはバックは何をお使いですか?

私は主にリュックを使っています。

最近はサラリーマンもリュック通勤の方がふえましたよね!
一昔前はスーツ姿にリュックは違和感を感じたものですが、最近はビジネスシーンに寄ったデザインのリュックも多く出回っているので違和感を感じなくなりました。

リュックは多機能な収納スペースや、両手が自由に使える等のメリットだけでなく、肩こり予防と言うメリットもあります!

ただ街中の人を眺めていると、リュックの紐の長さが極端に短く背負っている人もいれば、お尻の下までリュックが垂れる程長く伸ばしている人等、人それぞれバラバラだなあと思いました。

そこで私、素朴な疑問を抱きました。
リュックの適正な長さってあるのでしょうか?

調べてみると、何とリュックは正しく背負わないと、逆に負担がかかり肩こりの原因になってしまう事が分かりました!

リュックの構造は、2つの肩ベルトが肩から背中のラインに巻き付く事で肩と背中の両方で荷物の重さを分散することが目的です。

背負い方を間違えると荷物の重さが肩にだけ負荷がかかることになり肩こりの原因となるわけです。

原因となる背負い方としては肩ベルトが長すぎる状態が挙げられます。

ベルトが長いと荷物の重さが肩にだけ圧し掛かることになり、肩こりを引き起こしやすいという理由です。また、左右の肩ベルトの長さが異なると片方の肩に負担が集中し、肩こりに繋がります。

他にも重すぎる荷物を背負っていることや、リュックを長時間背負うこともリュックによる肩こりの原因になります。リュックを背負っていて肩が痛む場合は荷物の中身を見直したり、長時間の移動は小まめに休憩を取りましょう。

肩ベルトが細い場合も、リュックによる負担が分散されることなく肩に食い込むため、肩に負担がかかってしまいます。反対に、幅広の肩ベルトであれば肩にかかる負担が少なく、肩こりになりにくい傾向にあるそうなので、肩こりの予防を前提としているなら、肩ベルトの太さに注目してリュックを選びましょう

では適切な長さについてですが、ベルトの長さの調節はリュックの高さ(位置)を調整することとイコールです。リュックの底部分が自分のおへそから指3つ下の「丹田(タンデン)」と呼ばれる人体の重心の中心に近づくように合わせます。これが体の負担が少なく、肩こり予防になる長さだそうです。

また、リュックを背負った状態で背中あての部分がなるべくご自身の背中に密着するように長さを調整してください。リュックが動くことで、体に大きな負担がかかります。理想はリュックがぴったりと体にくっついていること。

さらに、リュックの形状として可能であれば、肩と脇の間に軽く指の隙間が出来る程度に調整すると、血行不良が抑えられ腕の痺れも軽減できるそうです。

とは言えいくらリュックを最適化しても、姿勢を崩しては元も子もありません! 両手が空いてるからと言ってスマートフォンばかり見ていると、予防にもなりませんし、注意が散漫して色々と危険でので控えましょう^^

それではより良いリュックライフを!

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