脳と疲れ

今年も残り1ヶ月となり、本格的な寒さが近づいてきました。

寒さによる身体の不調も出やすい季節です。疲労もなかなか回復しないと

感じることもあるかもしれません。今回は疲れの種類として【脳】について触れてみたいと思います。

仕事の疲れやストレスが続き、脳内の過剰な活性酵素の為、脳内の処理が追いつかなくなり

身体に“疲れた”と信号を送ります。休み明けで疲れが残っている感覚はもしかしたら

脳の疲れ(脳疲労)原因かもしれません。

脳が疲れているいることに、なかなか自分では気づきにくいそうです。

自律神経のバランスが悪くなり、無理をしてしまうこともありますよね。

脳を休ませるために甘いものやエナジードリンクもある程度は良いとされていますが、

回復には睡眠を取ることしか無いと言われています。睡眠時間を増やして、仕事効率をUPし

早く帰宅出来たら良いですね。

みんなのてもみ 神保町駅前店 小松 洋 でした。

お肉で埋もれた鎖骨・デコルテをこうやってキレイにしました

お肉で埋もれた鎖骨・デコルテをこうやってキレイにしました

肩こり改善目的で通い始めたMさん。肩こりと同じくらい気にされていたのは、お肉で埋もれたかのような首の太さだったのですが、本人が疑問に思っていたのは「首を細くすることなんてできるの?」「首が短く、鎖骨が埋もれているように見えるのは気のせい?」ということでした。

デコルテに関しては、みなさん最も気になる部位ではないにせよ「できればスッキリ綺麗に見せたいなあ」とか、「もっと鎖骨の形が良くならないかなあ」といった感じで、潜在的に気になっている方が多く、人から良く見られている部位だけに、悩み相談やオーダーをこれまでにも数多くいただいています。

Mさんは肩がこり過ぎていたためか、肩甲骨・鎖骨の動く範囲が極端に狭くなっていました。肩のインナーマッスルの使い方を身体が忘れてしまっていたし、体幹のインナーマッスルも機能していませんでした。初回来店時はどちらかというと腕力・脚力が強いガッシリ体型だったように思います。

「体型崩壊」へ一直線状態からの修正

日々のデスクワーク姿勢+インナーマッスルが使えていないため、自身の骨格をうまく支えられずアゴも肩も前のめりに。一度こうなってしまうと体型崩壊の道を一直線です。

常に「前のめり状態」でいた結果、肩甲骨は前のめり方向で固定されて、まるで背中に埋もれて一体化してしまったような見た目へ。肩甲骨の動きが制限されると鎖骨も動くことができず肩甲骨と同様、体内に埋もれたような見た目になります。

そういった背骨・肩・鎖骨の条件が揃うと、あたかも首が短くなったように見えますし、実際 Mさんの首は「時すでに遅し」で筋肉がかなり短縮してしまっていました。ここまでくるともはや「日常の姿勢を気をつける」や「生半可なトレーニング」ではどうにもなりせん。

Mさんに対してまず取り組んだのは、骨と筋肉、筋肉と筋肉同士がびっちり癒着して固まってしまっていた「肩のインナーマッスル」を整体施術で細かくより分けてほぐすことでした。そうやってそれぞれの筋肉が独立して動かせるようにした上で、これまで機能していなかった「肩のインナーマッスル」を使える筋肉へと変えるべく、自分で意識して動かせるようになるまで自宅でも課題エクササイズに取り組んでいただきました。

股関節側からデコルテの形を整える

こうして肩のインナーマッスルを動かせるようになると突破口も見えてきます。肩へ「変化のきっかけ」を作ったところで、今度は股関節にまたがるインナーマッスルへターゲットを設定。股関節周りの緊張した筋肉を揉みほぐし、機能していなかったインナーマッスルを目覚めさせるストレッチを行いました。

左右の肩&股関節を対角線で結ぶような相関関係をつくってあげると、日常生活をエクササイズ化する仕組みが身体の中に生まれます。両手両足で計4組のインナーマッスルに対して、週1ペースの施術&日常で課題エクササイズに取り組み続けた結果、Mさんの肩甲骨・鎖骨は週が変わるたびキレイに浮き出て立体的になり、続いて首・肩・二の腕が引き締まってきました。

Mさんの場合「首を細くしたい!」とオーダーしても、たとえば「デコルテ周りを重点的にリンパマッサージ」「首肩を入念にストレッチ」といった局所的なやり方では、良くなったり戻ったりの繰り返しで一向に前へ進めなかったと思います。「原因」があるからこそ「結果」も生まれる。常に「結果」を求められる立場として、私は「原因を追求する目」を厳しく光らせ続けることを常に心掛けています。

みんなのてもみ 水道橋駅西口店 吉川

はじめまして!

10月から4年間勤務していた半蔵門駅前店をはなれ、淡路町駅前店の店長に就任いたしました山崎です。

さて、淡路町での勤務も1か月半が過ぎました。忙しかったのであっという間に感じます。淡路町駅前店はみんなのてもみの1号店ということで、たくさんのお客様にご来店いただいております。何より凄いのが、1週間に2~3回ご来店してくれるお客様が10人以上いることです。

確かなサービスを提供できている証拠ですね!店舗のブランド力をもっと高めていけるように精進していきますので、これからもよろしくお願いいたします。

暖かな立冬を過ぎ。

皆さまこんにちは。神田駅前店の堀越です。

気が付けばもう11月も半ば。今年の夏は酷暑の印象が強くて、いい季節である秋がとても短く感じられます。

最近、休日は6~7km程度の散歩をするようになりました。

体力仕事ではありますが、なかなか歩き回ることがございませんので天気の良い休日は絶好の散歩日和です。特に行先は定めず、好きな音楽を聴きながら歩いて、普段通らないような道を行くのは新しい発見がありますね。

先日は新国立競技場の外観を見ながら歩いて、あんまりまじまじと眺めていたら曲がる道を間違えました。慌てて引き返しましたが、それもまたあてどない散歩の醍醐味ですね。競技場は大変イケメンでした。

私自身も脚がむくみやすい体質なのですが、歩いて足の裏に刺激を与えることと、ふくらはぎの筋肉を使う事がいかに大事かということを改めて感じました。

下半身太りにお悩みのお嬢様、歩くと締まりますよ(笑)。

たまにはスマホを置いてお散歩はいかがでしょうか。

そして歩き疲れたらぜひ神田駅前店にお立ち寄りください。

心よりお待ちしております。

昨日は立冬!冬のスタート!!

こんにちは、神田駅前店の平野です。

昨日11月7日(水)より「立冬」。暦上では冬の季節となりました。

といったものの、昨日のニュースで新宿中央公園で季節外れのセミが「み~んみ~ん!」と鳴り出したり!?

全く冬の気配も何もありませんが・・(笑)

せっかくなので、「立冬」に関することをシェアしようと思います。

 

立冬 その1「行事食はとくになし。」

調べてみると、二十四節気の生まれた中国のことわざには「立冬補冬、補嘴空」(立冬時、栄養を補給)というものがあるそうです。

その意味を解りやすくいうと、

「この季節に収穫されたものを季節にあった調理法で食べること、それが寒い冬を乗り切る最良の方法であるということ。」

だそうです^^

 

立冬 その2「かぼちゃは×→冬至〇」

冬のたべものといえば「かぼちゃ」や「ゆず」をイメージしがちですが、これは12月下旬の「冬至」の話であり、「立冬」はちがうみたいです^^;

 

立冬 その3「中国では餃子!?」

24節気の本場、中国では主に「立冬」では餃子がメジャーみたいです。

なんでも、

「餃子の発音と交代を意味する言葉と似ているため」

(立冬は「季節の交代」を意味するところから)

だそうです。

 

というわけで、餃子好きな方、この機会に餃子はいかがでしょうか?(笑)

お腹を満たす前に、しっかりてもみで揉まれてから召し上がると、胃が活性化してよりおいしく食べられるかもしれませんよ^^

よろしければ、季節の変わり目に「みんなのてもみ」もどうぞご利用くださいませ。

皆様のご来店、心よりお待ちしております。

本日11月5日は・・

本日11月5日は、縁結びの日だそうです。

島根県の「神話の国 縁結び観光協会」が制定しました。

日付は「いい(11)ご(5)えん」(いいご縁)と読む語呂合わせからだそうです。

皆様にとって明日も良いご縁がありますように♪

秋に紅葉 もみじに饅頭

みなさんこんにちは。
夏とは打って変わって涼しい日々が続き、過ごしやすくなりました。
みなさんはどのようにお過ごしでしょうか? 私は変わらず気持ちだけでも日よりな、淡路町駅前店の夏目です。

秋といえば、みなさんはなにを思い浮かべますでしょうか?

芸術の秋。
良いですね。都心から電車で一本、高尾山の山頂から望む紅葉を堪能し、麓のトリックアート展に立ち寄って目を楽しませるのも、心の休養にぴったりです。

運動の秋。
涼しくなると、運動はしやすくなりますね。東京ですと井の頭公園や林試の森でしょうか。皇居外周を走りながら風を感じますのも、中々風情のあるものだと思います。

読書の秋。
女心と秋の空。移ろい変わりやすい空模様に、晴耕雨読と洒落込むのも一興だと思います。そうそう、この諺が『女心』になったのは大正時代からで、江戸時代にまで遡りますと『男心』といっていたそうです。言葉のルーツを巡る読書も、乙なものですね。

 

どれもぴんと来ませんか?
でしたら、そんなあなたはもしや――食欲の秋、なのかもしれませんね。

 

秋といえば、やはりなんでも美味しいのがウリに思います。栗も良いですよね。ウリだけに。
肌寒さに温かいお茶。お茶を飲みながら、のんびりと食に通ずるグルメの秋。食後には運動も良し、天気が崩れたら読書も良し。食は全てのスタートラインに通ずる万能の娯楽であると言えるのではないでしょうか?

 

では、そんな食欲の秋を豊かに彩るすぃーつを、一つご紹介したく思います。
もっとも、もう流れで勘づいておられる方が大半でしょうが……。

 

 

 

 

そう!
もみじ饅頭です!
……え? 栗? なんの話でしょうか?

秋と言えば本当に色んなスィーツがあります。サツマイモかぼちゃも良いですよね。
ではそんな中、何故、あえて“もみじ饅頭”をピックアップしたのだろうかと、疑問に思われる方もおられることでしょう。

ですが!
実はこのもみじ饅頭、健康面を慮ったとき、とても良い効果があるのです!

もみじ饅頭の生地は、小麦粉・卵・砂糖・蜂蜜によって構成されています。
これって実は、“カステラ”と同じ材料なんですよね。この生地は糖質やカロリーはそこまで他のスィーツと変わりません。ショートケーキよりも少し低いというくらいです。
ですが、血糖値の上昇の仕方を示す数値、GI値を見たとき、この生地はとても低い数値を出すのです。血糖値が上昇しにくいと、摂取したカロリーが糖質や脂肪として吸収されにくく、太りにくいものだったりします。他のスィーツと違って、が含まれていないという点もポイントですね。

さらに、オーソドックスなもみじ饅頭には、こしあんが包まれています。あんこもまたカロリーが低いです。ですが、あんこの効果はそれだけではありません。あんこ、すなわち小豆には食物繊維が豊富で、これは便通改善効果や、ビタミンによる糖質をエネルギーに変えて蓄積させにくくする力があります。
また、小豆は血行促進や抗酸化作用など、様々な“お得”効果があり、健康面でとても良い食材であったりします。

腹持ちが良いカステラ生地に、カロリーを抑え排出を促すあんこ。
この二つが合わさったもみじ饅頭は、実のところ、ダイエット中の間食やお茶の時間に最適な、すぃであったりするのです!

もちろん、総カロリーには気をつけていただきたいのですが、お茶請けに一つ召し上がられると、心地よい秋の楽しみを満喫できるのではないでしょうか?

 

花より団子
なら、紅葉よりももみじ饅頭
みなさんも、秋空を矯めつ眇めつ眺めながら、もみじ饅頭を手に取ってみてはいかがでしょうか?