急激な温度差に注意!

こんにちははんぞうも半蔵門店の小田井です。

12月中盤に差し掛かり、かなり気温差が激しくなり寒い日が多くなってきました。特にこの時期はヒートショックが起こる季節でもあります。

ヒートショックとは、急激な温度変化によって身体が受ける影響の事です。例えば暖かいリビングから冷たい浴室や脱衣室に移動した際に、温度変化で血圧の急変により脳卒中や心筋梗塞を起こす恐れもあります。特に高齢者の方には注意と言われております。

皆様お身体には充分にご注意して頂けたらと思います。

一足早めに…

こんにちわ(´▽`*)

リラクゼーション整体みんなのてもみ 神田駅北口店の太田です

もうすっかり12月、クリスマスムードも盛り上がってきた今日この頃、皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

ちなみに僕はクリスマスイブも、クリスマスも、皆さまの健康に寄り添いたい一心で、神田駅北口店で元気に皆さまをお待ち申し上げておりますので、ぜひ会いに来てくださいね(^^)/

さて

そろそろ各店の店長がクリスマスシーズンになぞったあらゆるテーマでブログが更新されることを予想しまして…。

僕はあまのじゃくなのでさらに一歩進み!

あえて!

【お正月】にフォーカスをあてようかと思います!

お正月の最大のイベント。それはもちろん…

「お雑煮を食べる」です!(ドーン!)

お野菜もお肉も頂けて、ぽかぽか温まってお腹いっぱい

こんな幸せな食べ物他にないと言っても過言ではありません

そんなお雑煮、当然欠かせないのは

「お餅」

でございまして

そのお餅、角餅と丸餅の二種類ありますよね

あれ、それぞれの家庭の好みや地域性だけではなく

しっかり意味があるのをご存知でしたでしょうか

丸餅は「家庭円満」を表しており

角餅は「家が栄える」を意味しております

おせちの「マメに生きる=黒豆」「腰が曲がるくらいの長寿=えび」みたいなもので

きちんと意味があるんですね

今年も残り3週間となりました

体にいいものをバランスよく摂って健康的な年末年始を過ごしましょう!

 

以上、神田駅北口店 太田でした(^^)/

昔話を少し。

こんにちわ!
小川町駅前店の石原です。

秋ですね。
妙に暖かいですけどもねw

秋といえば少ししんみりとしたノスタルジックに浸ってしまったり・・・
ぼくは東京生まれ東京育ちなので本当は郷愁なんてないんですけどもね。
そんな気分を味わいたい時ってあるじゃないですか?
少しあるんです。

なんで少しだけ昔語りをさせてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼくは一応大学出てます。

東洋大学印度哲学科ってゆ~冗談みたいなところの出身です。

インド哲学・・・つまり仏教が主体の学科でしたね。

なもんで、お坊さんが大勢いらしたんですね。

 

ぼくが一番お世話になった教授も、そのお一人です。

ゼミで扱う内容はあんまし頭に入ってこないんですけどもね。

先生がその合間合間にされるお話が、な~んか妙に心に染み入っておりまして。

それもそのはず、その先生は後に高野山のトップテン(なんか元老院みたいな職務です)のお一人になられました。

とんでもなく高僧ですね。

ど~りでありがたいお話でした。(-人-)アリガタヤ…zzZZ

 

そんな先生のお話を一つご紹介したいと思います。

 


 

<毒矢のお話>

 

お釈迦様(シッダルタ)がまだ王子様だったころのお話です。

 

シッダルタがある時お散歩にでかけました。

シッダルタは王子様ですから、少し出かけるだけでもおつきのものが大勢ついてきます。

ガードマンから腰元から賑やかしのひとまで。

シッダルタはお輿に乗ってゆらゆら揺れてゆくだけです。

 

ふと見ると、道端で男の人が苦しんでいます。

やさしいシッダルタは、お供のお医者さん達(複数名います)に

「あの人を助けてあげて!」と頼みます。

下賤の者とはいえ、シッダルタの命令ですから断ることはできません。

むしろお医者さん達はシッダルタの前でいいところを見せようと、勇んでリキんで臨みます。

 

お医者さんたちは自分の得意としている医学を存分に奮って…

 

「これは経絡の乱れである。すぐさま鍼治療をして整えねばならない!」

「いやいやこれはまずお腹から整えねば。早くお薬を飲ませよう。」

「や~これは暑さにあたったのでしょう。まずは補水とミネラルを…」

(詳しい内容を忘れたので石原が勝手に演出しておりますw)

 

各々が理論を建て、様々な治療を施しますが、男の人は一向によくなりません。それどころかみるみる顔色が悪くなってゆくのです。

当惑するお医者さん達がお手上げ状態になったところへ、シッダルタがトコトコと男に歩み寄り、背中に刺さった“毒の矢”を抜いてあげました。

・・・とさ。

 


 

・・・よくわからなかったという方の為に補足しますね!

ぼくも初めてこのお話を聞いたときには一瞬意味がわからなかったです。

 

まずお医者さん達は、王子様おつきの先生なくらいですから、本来ヤブではなかったでしょう。

一生懸命に勉強をして、その道のエキスパートとしてシッダルタに仕えていたに違いありません。

普段であれば誰一人として、そんな判りやすい傷病の原因である背中の“矢”に気付かないはずがないんです。

しかし彼らは“シッダルタに良いところを見せよう”という功名心にやられて、医者本来の務めである“患者に向き合う”ということを失念してしまったのです。

 

どんなに熟練していても、どんなに地位が高くなろうとも、一番大切な本質を見失うと“毒矢という一番簡単なものでも見落としてしまう”という教訓です。

 


 

ぼくはあったんですよね。ときどき頭でっかちになってしまってたんです。

流石に功名心や地位や名誉に興味はないのですが、特にスキルを貪欲に追及していた時期には陥りがちでした。

陥ってその後で「はっ!」として、いつもこのお話を思い出します。

知識や技術を患者さんに提供することが主旨なのではなく、その方その方に必要な知識・技術を“一緒に探してゆく”ことが我々の仕事なんだと、いつも心に戒めております。

も~さすがに陥ってないですからね!

卒業いたしました。

 

誰しもベテランになりかけの頃に少なからずご経験があるのではないかと思いますが、ここを卒業ないと一人前のベテランとは云えないかもしれませんね。

 

別に秋とか関係なかったんですけどもね。

ぼく自身、敬虔な仏教徒でもないですし(一応浄土真宗です)。

でも定期的に思い出して誰かに話しておかないといけない気がしましたので書いてみました。

 

忘れてしまいますので!!

脳と疲れ

今年も残り1ヶ月となり、本格的な寒さが近づいてきました。

寒さによる身体の不調も出やすい季節です。疲労もなかなか回復しないと

感じることもあるかもしれません。今回は疲れの種類として【脳】について触れてみたいと思います。

仕事の疲れやストレスが続き、脳内の過剰な活性酵素の為、脳内の処理が追いつかなくなり

身体に“疲れた”と信号を送ります。休み明けで疲れが残っている感覚はもしかしたら

脳の疲れ(脳疲労)原因かもしれません。

脳が疲れているいることに、なかなか自分では気づきにくいそうです。

自律神経のバランスが悪くなり、無理をしてしまうこともありますよね。

脳を休ませるために甘いものやエナジードリンクもある程度は良いとされていますが、

回復には睡眠を取ることしか無いと言われています。睡眠時間を増やして、仕事効率をUPし

早く帰宅出来たら良いですね。

みんなのてもみ 神保町駅前店 小松 洋 でした。

お肉で埋もれた鎖骨・デコルテをこうやってキレイにしました

お肉で埋もれた鎖骨・デコルテをこうやってキレイにしました

肩こり改善目的で通い始めたMさん。肩こりと同じくらい気にされていたのは、お肉で埋もれたかのような首の太さだったのですが、本人が疑問に思っていたのは「首を細くすることなんてできるの?」「首が短く、鎖骨が埋もれているように見えるのは気のせい?」ということでした。

デコルテに関しては、みなさん最も気になる部位ではないにせよ「できればスッキリ綺麗に見せたいなあ」とか、「もっと鎖骨の形が良くならないかなあ」といった感じで、潜在的に気になっている方が多く、人から良く見られている部位だけに、悩み相談やオーダーをこれまでにも数多くいただいています。

Mさんは肩がこり過ぎていたためか、肩甲骨・鎖骨の動く範囲が極端に狭くなっていました。肩のインナーマッスルの使い方を身体が忘れてしまっていたし、体幹のインナーマッスルも機能していませんでした。初回来店時はどちらかというと腕力・脚力が強いガッシリ体型だったように思います。

「体型崩壊」へ一直線状態からの修正

日々のデスクワーク姿勢+インナーマッスルが使えていないため、自身の骨格をうまく支えられずアゴも肩も前のめりに。一度こうなってしまうと体型崩壊の道を一直線です。

常に「前のめり状態」でいた結果、肩甲骨は前のめり方向で固定されて、まるで背中に埋もれて一体化してしまったような見た目へ。肩甲骨の動きが制限されると鎖骨も動くことができず肩甲骨と同様、体内に埋もれたような見た目になります。

そういった背骨・肩・鎖骨の条件が揃うと、あたかも首が短くなったように見えますし、実際 Mさんの首は「時すでに遅し」で筋肉がかなり短縮してしまっていました。ここまでくるともはや「日常の姿勢を気をつける」や「生半可なトレーニング」ではどうにもなりせん。

Mさんに対してまず取り組んだのは、骨と筋肉、筋肉と筋肉同士がびっちり癒着して固まってしまっていた「肩のインナーマッスル」を整体施術で細かくより分けてほぐすことでした。そうやってそれぞれの筋肉が独立して動かせるようにした上で、これまで機能していなかった「肩のインナーマッスル」を使える筋肉へと変えるべく、自分で意識して動かせるようになるまで自宅でも課題エクササイズに取り組んでいただきました。

股関節側からデコルテの形を整える

こうして肩のインナーマッスルを動かせるようになると突破口も見えてきます。肩へ「変化のきっかけ」を作ったところで、今度は股関節にまたがるインナーマッスルへターゲットを設定。股関節周りの緊張した筋肉を揉みほぐし、機能していなかったインナーマッスルを目覚めさせるストレッチを行いました。

左右の肩&股関節を対角線で結ぶような相関関係をつくってあげると、日常生活をエクササイズ化する仕組みが身体の中に生まれます。両手両足で計4組のインナーマッスルに対して、週1ペースの施術&日常で課題エクササイズに取り組み続けた結果、Mさんの肩甲骨・鎖骨は週が変わるたびキレイに浮き出て立体的になり、続いて首・肩・二の腕が引き締まってきました。

Mさんの場合「首を細くしたい!」とオーダーしても、たとえば「デコルテ周りを重点的にリンパマッサージ」「首肩を入念にストレッチ」といった局所的なやり方では、良くなったり戻ったりの繰り返しで一向に前へ進めなかったと思います。「原因」があるからこそ「結果」も生まれる。常に「結果」を求められる立場として、私は「原因を追求する目」を厳しく光らせ続けることを常に心掛けています。

みんなのてもみ 水道橋駅西口店 吉川

はじめまして!

10月から4年間勤務していた半蔵門駅前店をはなれ、淡路町駅前店の店長に就任いたしました山崎です。

さて、淡路町での勤務も1か月半が過ぎました。忙しかったのであっという間に感じます。淡路町駅前店はみんなのてもみの1号店ということで、たくさんのお客様にご来店いただいております。何より凄いのが、1週間に2~3回ご来店してくれるお客様が10人以上いることです。

確かなサービスを提供できている証拠ですね!店舗のブランド力をもっと高めていけるように精進していきますので、これからもよろしくお願いいたします。

暖かな立冬を過ぎ。

皆さまこんにちは。神田駅前店の堀越です。

気が付けばもう11月も半ば。今年の夏は酷暑の印象が強くて、いい季節である秋がとても短く感じられます。

最近、休日は6~7km程度の散歩をするようになりました。

体力仕事ではありますが、なかなか歩き回ることがございませんので天気の良い休日は絶好の散歩日和です。特に行先は定めず、好きな音楽を聴きながら歩いて、普段通らないような道を行くのは新しい発見がありますね。

先日は新国立競技場の外観を見ながら歩いて、あんまりまじまじと眺めていたら曲がる道を間違えました。慌てて引き返しましたが、それもまたあてどない散歩の醍醐味ですね。競技場は大変イケメンでした。

私自身も脚がむくみやすい体質なのですが、歩いて足の裏に刺激を与えることと、ふくらはぎの筋肉を使う事がいかに大事かということを改めて感じました。

下半身太りにお悩みのお嬢様、歩くと締まりますよ(笑)。

たまにはスマホを置いてお散歩はいかがでしょうか。

そして歩き疲れたらぜひ神田駅前店にお立ち寄りください。

心よりお待ちしております。

昨日は立冬!冬のスタート!!

こんにちは、神田駅前店の平野です。

昨日11月7日(水)より「立冬」。暦上では冬の季節となりました。

といったものの、昨日のニュースで新宿中央公園で季節外れのセミが「み~んみ~ん!」と鳴り出したり!?

全く冬の気配も何もありませんが・・(笑)

せっかくなので、「立冬」に関することをシェアしようと思います。

 

立冬 その1「行事食はとくになし。」

調べてみると、二十四節気の生まれた中国のことわざには「立冬補冬、補嘴空」(立冬時、栄養を補給)というものがあるそうです。

その意味を解りやすくいうと、

「この季節に収穫されたものを季節にあった調理法で食べること、それが寒い冬を乗り切る最良の方法であるということ。」

だそうです^^

 

立冬 その2「かぼちゃは×→冬至〇」

冬のたべものといえば「かぼちゃ」や「ゆず」をイメージしがちですが、これは12月下旬の「冬至」の話であり、「立冬」はちがうみたいです^^;

 

立冬 その3「中国では餃子!?」

24節気の本場、中国では主に「立冬」では餃子がメジャーみたいです。

なんでも、

「餃子の発音と交代を意味する言葉と似ているため」

(立冬は「季節の交代」を意味するところから)

だそうです。

 

というわけで、餃子好きな方、この機会に餃子はいかがでしょうか?(笑)

お腹を満たす前に、しっかりてもみで揉まれてから召し上がると、胃が活性化してよりおいしく食べられるかもしれませんよ^^

よろしければ、季節の変わり目に「みんなのてもみ」もどうぞご利用くださいませ。

皆様のご来店、心よりお待ちしております。

本日11月5日は・・

本日11月5日は、縁結びの日だそうです。

島根県の「神話の国 縁結び観光協会」が制定しました。

日付は「いい(11)ご(5)えん」(いいご縁)と読む語呂合わせからだそうです。

皆様にとって明日も良いご縁がありますように♪