みんなのてもみ公式ブログ

2026.10.29

【食欲の秋】むくみと重だるさをスッキリ流す方法◎


実りの多い秋は、おいしいものがつい増えてしまう季節です。新米、さつまいも、栗、きのこ類と、楽しみが尽きない一方で、「夕方になると脚がパンパン」「朝から体が重い」と感じていませんか。10月末の今、食べ過ぎとともに気温低下が重なり、むくみや巡りの滞りを感じやすい時期を迎えています。

むくみが起こる大きな理由のひとつは、塩分のとり過ぎです。体は血液中の塩分濃度を一定に保とうとして水分をためこむため、味の濃い食事が続くと余分な水分が組織にたまりやすくなります。さらに、気温が下がると血管が収縮して血行が滞りやすくなります。加えて、脚の血液を心臓に押し戻す役目を担っているのが、ふくらはぎの筋肉です。「第二の心臓」とも呼ばれるこの筋肉をあまり動かさない生活が続くと、水分が脚にたまりやすくなることが知られています。

そこで、今日からできるセルフケアをご紹介します。まず、食事ではカリウムを含む食材を意識してみましょう。カリウムには余分なナトリウム(塩分)の排出を助ける働きがあり、さつまいも、かぼちゃ、バナナ、きのこ類など、秋の食材にも豊富に含まれています。次に、飲み物は冷たいものより常温や温かいものを選び、体を内側から冷やさないようにします。そして、入浴後や就寝前に、足首からひざ裏に向かってふくらはぎを両手で包み込むように、ゆっくり下から上へさすってみてください。かかとの上げ下げを10回ほど行うだけでも、ふくらはぎの筋肉が動き、巡りのサポートになります。

ただ、日々の疲れや冷えが重なっていると、セルフケアだけでは重だるさが抜けにくいこともあります。当サロンでは、足先からふくらはぎ、太ももまでを丁寧にほぐすフットケアやリンパケアで、滞りがちな巡りをやさしく整えていきます。施術後の「脚が軽い」という実感を、ぜひ体験してください。食べ過ぎた秋の終わりに、体をリセットする時間を過ごしませんか。ご予約を心よりお待ちしております☆

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2026.10.23

【年末ラッシュ前】先取りメンテナンスのすすめ◎

朝晩の冷え込みが増し、仕事も年末に向けて慌ただしくなる10月下旬。「まだ大丈夫」と頑張り続けていませんか?疲れをためたまま12月を迎える前に、今のうちにリセットされることをおすすめします。


なぜ今、休息が必要なのかというと、強いストレスや疲労が続くと、体は交感神経が優位な状態が続き、ストレスホルモンであるコルチゾールも分泌され続けるからです。その結果、睡眠の質の低下や肩こり、免疫機能の低下につながりやすいことが知られています。秋は寒暖差で自律神経も乱れやすく、疲れが抜けにくい時期でもあります。

そこで取り入れたいのが、無理のない運動習慣です。厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人の目安として、歩行など体を動かす活動を1日約60分(約8,000歩)、息が弾み汗をかく程度の運動を週60分以上、筋力トレーニングを週2~3日行うことが示されています。適度な運動は血流を促し、睡眠の質や気分の改善、ストレス軽減に役立つことが多くの研究で報告されています。まずは通勤で一駅分歩く、入浴後に軽くストレッチをするなど、小さな一歩からで十分です。

とはいえ、頑張り続けた体はセルフケアだけでは整いきらないこともあります。当サロンでは、首・肩・頭・足元をじっくりほぐし、深いリラックスへとお導きします。予約が混み合う12月の前に、11月の早めのご来店で「先取りメンテナンス」を始めませんか。心よりお待ちしております☆

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2026.10.16

【眼精疲労】肩こり・頭痛との関係


パソコンやスマートフォンを長時間見続けたあと、目の奥が重い、肩や首がガチガチ、夕方になると頭痛がする――そんな経験はありませんか。実はこれらの不調は、目の疲れ(眼精疲労)が根本にあるケースが少なくありません。

私たちが近くの画面を見るとき、目の中の「毛様体筋」という筋肉が緊張して水晶体の厚みを調整し、ピントを合わせています。画面を凝視し続けるとこの筋肉が緊張したままになり、疲労が蓄積します。さらに、集中しているときはまばたきの回数が通常の約3分の1にまで減るとされ、目の表面が乾燥しやすくなります。こうした状態が続くと、休息しても回復しにくい眼精疲労へと進んでしまうのです。

目の疲れは目だけにとどまりません。画面に顔を近づけようとして頭が前に出る姿勢になると、首や肩の筋肉に大きな負担がかかります。頭の重さは体重の約10%、成人で約5kgもあり、前に傾くほど首への負荷は増していきます。その結果、首・肩の血流が悪化し、肩こりや緊張型頭痛を引き起こしやすくなります。また、目の酷使は自律神経にも影響し、交感神経が優位な状態が続くことで、睡眠の質の低下にもつながります。

日常でできる対策として、「20-20-20ルール」がおすすめです。20分ごとに、20フィート(約6m)先を20秒ほど見ることで、毛様体筋の緊張をゆるめられます。意識的にまばたきを増やす、画面を目線よりやや下に配置する、蒸しタオルで目元を温めるといった工夫も効果的です。

ただ、すでに首・肩のこりが慢性化している場合は、セルフケアだけでは緩みにくいこともあります。当サロンでは、首・肩・背中を中心にほぐし、頭皮や目のまわりのケアも取り入れながら、血流を整える施術を行っております。施術後は視界が明るくなったと感じる方も多くいらっしゃいます。

目の疲れと肩こりを我慢せず、ぜひ一度当サロンでリフレッシュしませんか。ご予約はお電話・ウェブサイトから承っております。皆さまのご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております!

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