スタッフブログ

2019年04月

2019.04.29

肋骨を動かしてO脚補正

本日はO脚改善目的で通っているNさんに整体80分。通い始めてから1ヶ月経ちますが、宿題でコツコツとつくってきたインナーマッスルに磨きがかかって骨盤が締まり、膝・足首も少しずつ本来あるべき骨格へ戻り始めました。

今までねじれて曲がっているのが当然だった膝が伸びてくると、これまでの自分史を否定することになり、膝周りに痛みが生じるのですが、これも「脚をまっすぐに変える」ために必要な過程です。Nさんも最初は「こんなに痛くて大丈夫ですか?」と心配していたのですが、今までと違う立ち方の感覚を明らかに自覚しているのと、実際に形状を変えていく自分の脚&お尻を確認してもらって、痛みの理由も解説しつつ、納得しながら週1ペースで通っていただきました。

O脚という重心の取り方の関係上、Nさんの靴底はいつも外側がすり減る傾向にあったのですが、骨格が改善してくると過去に履いていた靴は逆に違和感を感じるようになってきます。「せっかくまっすぐになってきている脚を再度O脚に戻す?」O脚養成シューズに成りかねないので、Nさんには新しい靴へ買い替えていただきました。

上半身の骨格も利用してO脚補正


そういった感じで順調に骨格が変わってくると、つくり手側としてはさらなる高みへ連れて行ってあげたくなります。O脚補正というと、主に下半身や骨盤が中心のエクササイズだったり、施術だったりが多いのですが、私のO脚補正はそれだけに終始せず、アンダーバスト付近にあるインナーマッスルや肩のインナーマッスルも利用してO脚を補正していきます。経験上その方が断然「締まり」も「キープ力」も良いと実感しているからです。

今日のNさんの施術は、アンダーバスト付近にあるインナーマッスル「横隔膜」をクローズアップ。横隔膜の付着した肋骨をゆったりした手技でほぐしつつ、硬くなった肋骨が機能するようじっくりストレッチ。+これまでつくってきたもう1つのインナーマッスル腸腰筋&下半身の筋肉をストレッチで連動させ、これらが繋がってきたら今度は全てを連動させるための宿題、ウォーキング法をレクチャー。

モデルさんが駆使している筋肉状態を再現


横隔膜・腸腰筋・下半身を上手に駆使しているのがモデルさんのウォーキングであり、この三者を自由自在に使えるようにすることが、引き締まったボディをつくるための秘訣ともいえます。これは実際に駆使できるようになってから初めて理解できるのですが、「肋骨とO脚…パーツとしては全然関係ないように思えて、実はこういう相関関係があったんですね!」とNさんも驚いていました。

O脚改善目的で通い始めたのに、今日のレッスンでウエストのくびれ、バストアップを実感したNさんは女子としてのモチベーションがさらに上がったみたいです。こうしたワクワクを提供できるのもトレーナーならではのやりがいです。

みんなのてもみ 水道橋駅西口店 吉川

2019.04.28

10連休!

いつもお世話になっております淡路町駅前店の山崎です。

もうすぐ平成も終わり、10連休のスタートですね!山崎は2日しか休みがないのでちっともゴールデンウィークではないですが、職場でお客様の予定を聞くのが楽しみだったりします。

10日間あるので海外に行く人や、ゴルフに行くという人が多かったですが、休みだからって何かしないといけないわけでは無いと言っていたお客様もいて、妙に共感しました。(笑)

休みだからこそ、身体を休めたり心を満たせる休日にしたいですね!

みんなのてもみはゴールデンウィークや祝日料金といったプランはなくいつでも通常料金で通常営業しておりますので、是非ご来店ください。淡路町駅前店は働くスタッフが平均4、5名いるのでご家族でのご来店も可能です。お待ちしております!

2019.04.23

遠くを見よう

ようやく安定した暖かさになりましたね。

重い上着もいらなくなって、身も心も軽く、良い季節ですね。

私は先日所用で埼玉の籠原というところに行きました。

当日は天気も良く、また空気も冴え冴えとしていました。

東京では散ってしまった桜もまだ満開ちょっと過ぎたくらいで綺麗でした。

そこから熊谷に移動したのですが、ふと空を見上げるとグライダーが!

青空に4~5機優雅に飛んでいて、飽きずにずっと眺めていました。

そうしてふと帰り道で気が付いたことが。

普段からもうメガネが合わないのかなと悩んでいたのですが、

帰り道の駅の構内の表示などがはっきり見えるのです。

目が疲れたら遠くを見なさいとよく言われたものですが、本当だなと思いました。

皆さまも是非、お天気の良い日は遠くを眺めてぼんやりしてください。

神田駅前店 堀越でした。

2019.04.19

快眠につながる体温管理

こんにちは。

半蔵門駅前店の府川です。

今日は快眠につながる話です。

不規則な生活やストレスによって自律神経の働きが乱れると、体が冷えてしまいがちに。そうなるとうまく放熱できずに、良質な睡眠を妨げになってしまいます。このように睡眠の質を大きく左右する体温ですが、うまく調節する方法はあるのでしょうか?

1   リズム運動



日常的に運動している人は、運動習慣が全くない人に比べ、睡眠の質が良いことは実験で証明されています。快眠のための運動は前日の就寝時間の19時間後ぐらいがベスト。例えば、午前0時に寝ている人なら19時が運動のゴールデンタイムです。
この時間帯は体温や覚醒レベルが最も高いため、眠ろうとしても眠れないもの。もともと高い体温を運動することでさらに引き上げておけば、その後下降する体温との落差が大きくなり、寝つきやすい状態になります
特にスクワットやウォーキングなど「一定のリズムで繰り返す運動」をすると、「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンが分泌され、それが入眠を促すメラトニンに変わるため寝やすくなります




2   入浴


ちょうどよく深部体温を高めるには就寝60〜90分ほど前に38〜40℃のぬるめのお湯に20分ほどつかるのがおすすめ。入浴は副交感神経を働かせて体をリラックスさせるのに役立ちます。また、運動と同じようにお風呂で体温を上げておくと、睡眠時に急激に深部体温が下がり始めるため入眠もスムーズになります


3   3つの首


首、手首、足首の3つの首は自律神経とも深い関係があり、ここを温めることで手足の皮膚温度がグッと上がって、眠りやすくなるのです

【首】
首には頭と体をつなぐ太い頚動脈(けいどうみゃく)が通っています。タートルネックやストールなど首を冷やさないよう気をつけて下さい

【手首】
意外と見落としがちですが、手首もオールシーズン冷やさないことが大事です

【足首】
足首は筋肉量が少ないので、一度冷えてしまうと、なかなか暖まりにくくなっています。お風呂からあがったら、すぐにレッグウォーマーを着用するとよいでしょう


ちょっとした工夫で快眠へ導く体温は調節できます。生活リズムが崩れがちな方は、体温調節によって積極的に眠りのスイッチを入れていきましょう

2019.04.15

大盛サーモンハラス丼が500円で食べれるランチ。口コミのお話。

こんにちは、神田駅前店の平野です。

いよいよ「平成」から「令和」へ!時代の節目を感じますね!

それと同時に、とうとう昭和生まれが2世代前になってしまうのですね・・(汗)そして平成世代の方は、とうとう1世代前になってしまいますね(笑)

こうやって世代交代が行われるのを直接感じられるのも貴重な経験だと思っています。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

 

大盛サーモンハラス丼が500円で食べられる!?




そんな「平成」から「令和」の世代交代の4月、神田近隣店舗でみんな通っている居酒屋「赤兵衛」で他店舗も巻き込んだ集まりがあるのですが、

「赤兵衛は美味い!」という口コミが着々と広まっており、どんどん集まる人数が多くなっています。

 

写真は今日から始まった新ランチメニュー「サーモンハラス丼」です。

素材の良いサーモンハラス丼の大盛丼で500円の赤字価格で食べれます!

その他、こんな企画も実施中です♪






GW前の期間限定!「お任せ呑み一杯400円」で運が良ければ一杯1,000円以上もする様な大吟醸など、完全に大将都合の消費期限順に出される、日本酒好きにはラッキーな企画。

赤兵衛は目先の利益を全く考えずに、今日の月曜からランチメニューを一新させたり、GW前の特別日本酒売り出しサービスを実地中です。

なぜこんな利益を全く考えない経営を敢えて行うのでしょうか?

 

ファンが自然と集まってくる様なたくさんの魅力がそのお店にはあるからこそ口コミが起きる。


こんな理由で根強いファンが赤兵衛には集まってきます。






1.素材が値段の割にいいものを使っているから、安くて美味しいものを飲み食いできる。

2.漁港関係者が「ここの大将の煮魚は美味しいらしい。」という噂を聞きつけ、実際に食べてみたら本当に美味しかったので特別な新鮮な魚が地方から直送される(青森など)

3.大将が直接各地の酒蔵を訪ね、一人一人のご縁を作りながら本当に美味しいお酒を直接契約しているものが、特別料金で安く呑める。

4.大将が魅力的だから、LINEで売上に困っている大将の為に、翌日の平日月曜に10人単位で常連さんが新しいお客さんを連れてくる。

etc..

いかがでしょうか?

要するに、「赤兵衛」という居酒屋がただのチェーン店やどこかの個人店と違って、それをシェアしたりなぜかお客さんが大将の売上を助けようと、自然とそういったGIVEの行動をしてしまうファンの一人一人によって口コミが自然と発生するという訳です。


もちろん、私もそのファンの一人です^^

↓ ↓ ↓

〇赤兵衛が気になり始めた方は、こちらをチェック!

 

口コミは狙って作ろうと思っても、あくまで人を動かす魅力が「そのお店」にあるからこそ起こるもの。

一見すると無謀極まりない無計画な経営の様に思えても、その裏には、大将が目先の利益ではなくGIVEの精神で目の前のお客さんを一人一人喜んでもらって、年に数回でもいいから「あ、赤兵衛行こっか!?」と、気軽に遊びに来てくれる様なコミュニティを作りたい!という熱意に基づいています。

 

打算的に考えたら完全に計算が合わない経営方針で、こっちまで冷や冷やさせられますが、結果的にはそんな泥臭い人間らしさを敢えて貫いている大将のもとに訪れるファンは着々と増えてきています。

そういったお店とお客様側の両方で作っていくお店って、なんだか素敵なコミュニティですよね^^

 

みんなのてもみも、そういった口コミが自然発生する様な魅力的な店舗へ一歩一歩成長しています。


ここまでは全然皆さまとは関係のない、ただの一「赤兵衛」ファンの好き放題書いている内容で、関係のない方々にとってはつまらない記事で本当に申し訳ありません。

ただ、「赤兵衛」と目指すべき方向性としては、私たちみんなのてもみも正に同じようなものを目指している、と個人的には思っています。

 

ご縁のあるお客様にリラクゼーションというサービスをご提供し、日々のお疲れを癒すお手伝いをすること。

ストレートに述べると何とも胡散臭い文言ではありますが、少なくとも私たちみんなのてもみでは、地道にリピートして頂いたり指名したり、絶対にこの日は癒されたいと事前にWEB予約されたりその場で次回予約されたりするお客様も少なくありません。

これは、実際にサービスを受けて頂けたお客様がそのサービスに対して一定以上ご満足され、自然とまた来ようと思える気持ちが動いたからこそ。

もちろん、「近いから」「安いから」など様々な理由もあるとは思います。

 

ですが、やはりそれ以上に本音で「また来よう」と思える方は、ありがたいことに行動の優先順位を高くして頂ける様で、

昨日は前日の段階で予約の7割が埋まってしまいました。

そのため、他店に無理を言ってヘルプを頂き、3ベッドMAXでお断りを防ぐことができました。

 

もちろん、全員がベテランスタッフという訳ではありません。まだ経験の浅いスタッフさんもいて、人によっては十分にご満足いただけない方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、そのスタッフさんも自分の理想を叶えるためにこの業界に飛び込み、日々熱心に勉強されています。

だからこそ空いている時間にスキルアップの研修を手伝おうと自然と思えるなど、今のメンバーと協力しながらお店を運営出来ている様に感じてはいます。

 

そんなみんなのてもみ、改めて癒されにいらっしゃいませんか?


何だか暑苦しい内容になってしまい、申し訳ありません^^;

要するに、もしよろしければまた疎遠になった方も、この機会に気分転換の軽い気持ちでいいのでみんなのてもみにまたお越し頂ければと思います☆

 

「平成」から「令和」へ。時代の転換期で業務も多忙極まるかと思われます。

だからこそ、お時間が出来た時で構いませんので、疲れたお身体をリラックスしにお越し頂ければ幸いです。

 

皆様のご来店、心よりお待ち申し上げます。

2019.04.11

4月11日



1974年(昭和49年)のこの日、東京の日大講堂で、ボクシングWBC世界ライト級タイトルマッチが行われ、ガッツ石松がチャンピオンのロドルフォ・ゴンザレスにKO勝利した。その時、ガッツ石松が両手を挙げて勝利の喜びを表わした姿をスポーツ新聞の記者が「ガッツポーズ」と表現したことで、「ガッツポーズ」という言葉が広まるきっかけとなったといわれています。




ポーズ自体は昔からあり、「ガッツポーズ」という言葉が初めて使用されたのは、1972年(昭和47年)11月30日に発行されたボウリング雑誌「週刊ガッツボウル」がストライクを取った時のポーズを「ガッツポーズ」と命名した時とされます。「ガッツポーズの起源はガッツ石松である」という説には賛否両論あるが、「ガッツ石松」説が一般的に認識されているというのも事実であります。

 

2019.04.08

花発けば風雨多し、人生団子足る

春の陽気が暖かくなってまいりましたね。
ですがまだまだ三寒四温。寒さに負けず、今日も温々な淡路町駅前店の夏目です。

さて、皆様は春といえばなにを連想されることでしょう? 私はやはり、春といえば桜とお酒。出会いと別れをイメージします。
本日のブログタイトルに引用させていただきましたのは、私が唯一諳んじることが出来る漢詩、「勧酒」です。じんわりと胸に染み渡るような、深く優しい詩ですので、この場を借りてご紹介させていただきますね。

君に勧める金屈巵
満酌辞するを須いず
花発けば風雨多し
人生別離足る


……間違えていたらごめんなさい。
この詩の意味は、干武陵が親友にお酒を勧め、満杯まで注がせて貰います。そして、こう言うのです。

「花が開けば嵐によって散ることが多いように、人生には別れがつきものだ」

だから、このひとときを大事にしよう。
そんな意味が込められた漢詩なのです。

皆様もこの春は、たまにはのんびりと花でも見ながらお酒に団子に、特別な方と過ごされるのはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで!
本日のテーマは、ズバリ“団子”です!

 



 

花見といえば三色団子。桃・白・緑のアレ↑ですね。
天然色素での着色の場合もあれば、練り込んで色づけしていることもあるそうです。桃は赤しそ、白はそのまま上新粉、緑はよもぎ、といった具合に。
それぞれ、桃色は桜。白は残雪。緑はそのままよもぎをイメージしているのだとか。芽吹きはじめの春に相応しい一品ですね。

では、気になる健康との関係性をcheck!

上新粉
原料はうるち米。炭水化物ですね。炭水化物は唾液に反応してブドウ糖になり、肝臓に蓄えられます。すると、アルコールの解毒作用を高めてくれたりします。とりすぎはリスクの高い炭水化物ですが、最低でも一日五十グラムは摂取する必要があったりします。

赤しそ
しそは古来よりビタミン豊富な薬効のある重要なアイテムとして扱われてきました。主に用いられるのは青しそですが、実は近年、赤しそにも注目が集められています。というのも、赤しそにより多く含まれるポリフェノールの一種、ロズマリン酸は、免疫状態を正常に保ち、アレルギー症状を緩和するといわれています。なので、花粉症対策として効果的である、という一面も持つのです!

よもぎ
和裁のハーブ、ハーブの女王という異名で親しまれるよもぎは、天然の万能生薬という一面を持っています。よもぎそのものにビタミンが豊富などといった理由もありますが、注目させていただきたいのは、よもぎに含まれているクロロフィルという成分です。クロロフィルは免疫能力が低下していると排泄しずらい重金属を排泄してくれる、という効能があります。これに、ほんれんそうの十倍という濃度の食物繊維も合わさり、脅威のセルフ・デトックスを生み出すのです!

 

 

このように、免疫向上、解毒、デトックスと、三色団子にはこれだけのパワーが秘められているのです。
皆様も是非、お花見ついでに最強のデックスをご堪能くださいませ。

2019.04.05

油の話。

皆様、こんにちは。

本日は秋葉原昭和通り店の富樫が担当させていただきます。

本日のタイトルは油の話。

・・・はい?

って感じですよね、、、すみません。(笑)

 

最近、青魚の油をとるといいとか、

オリーブオイルとるといいとか色々聞くので、

気になって調べてみたので、

本日は青魚の油の話をざっくりですが、

させていただこうかなと思います。

 

本来油というのは、

リノレン酸 : αリノレン酸 の割合が4:1が理想だそうですが、

コンビニ弁当や外食が恐らく現代人は増えたかと思います。

それが悪いから食べるな!!

という話ではないのでご安心を!(笑)

私もつい食べてしまうので、、、

 

話を戻しましょう。

 

そういった油は大体20:1の割合だそうです。

なので、食後1時間以内に青魚の油を摂り入れることで、

お腹に入る油の質を20:5にしましょう。

という働きかけみたいですね!!

20:5は小さく?すると、4:1になりますからね!

 

これがモヤっとからスッキリした瞬間は

1人感動してました(笑)

 

因みに、体臭・加齢臭というのも少なからずお肉の油や

油の質の悪さでも出てくるみたいです。

そして最近はお肉を食べる日本人が増えてきているので、

なんとびっくり女性の加齢臭問題が地味に上がってるそうです…

 

怖いですね、、、気をつけます!

 

ということで、本日はこの辺でおいとまいたします。

最後までご購読ありがとうございました。