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2022.01.16

冬の隠れ脱水に要注意!

こんにちは!水道橋骨盤スイングおじさん太田です。

冬は夏に比べて水分の摂取が減ったり、乾燥により水分が奪われたりと気づかない間に隠れ脱水になっていることがあります。

新型コロナのオミクロン株に加え、これからはノロウイルスなどの感染性胃腸炎やインフルエンザが流行する季節です。 「かくれ脱水」は本人の自覚が少ないの で、気付けば健康に支障をきたすこともあります。脱水症状が 進むと血液の粘度が高くなり、血管が 詰まり脳梗塞(こうそく)や心筋梗塞を引き起こす要因になると 言われています。これからの季節を健康にのりきるために予防していきましょう!! 

【主な脱水症状】

・ふらつく

・手や指が乾燥する

・口の中が粘つく

・めまいや立ちくらみ

・やる気、食欲の低下によるだるさ

【こんなことが原因かも!?】

◆ 乾燥した季節 ・・・冬の季節は湿度が低く、乾燥しがち。特に室内は、10~20%も湿度が低下する。

◆ 油断している ・・・冬になると汗をかかない分、水分不足に鈍感になります。特に冬は「乾燥」として水 分が奪われていくため、警戒感が下がりがち。「身体を冷やしたくない」などの理由で飲み物を控えてしまう ことも原因。

◆ ウイルス感染による下痢・嘔吐・・・ノロウイルスやインフルエンザに感染すると発熱、 下痢、嘔吐などの症状が脱水を招く。下痢や嘔吐は、体の水分を失うだけでなく、 水分とともにナトリウムやカリウムなどの電解質も喪失します。

上記のような症状を起こさないためにも脱水予防は重要です。

◆ こまめな水分補給  (通常の水分補給には水・麦茶、脱水時は「ブドウ糖」「水」「ナトリウム」を含む「経口 補水液」が有効)※1日1200mlが目安!!

◆ 食べ物や飲み物から水分補給する

◆ 加湿器や使ったタオルを部屋干しするなど部屋の湿度を上げる

上記を守って潤いたっぷりで寒い冬を乗り越えましょう!

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