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2020.02.20

プレジデントにチリソースを添えて

――私は合衆国大統領の職務を忠実に遂行し、全力を尽して合衆国憲法を維持、保護、擁護することを厳粛に誓う。
“I do solemnly swear that I will faithfully execute the Office of President of the United States, and will to the best of my Ability, preserve, protect and defend the Constitution of the United States. So help me God.”

本日が何の日か、皆様はご存知でしょうか。
日本人には馴染み浅いかもしれませんが、本日はアメリカ合衆国大統領就任式の日です。
就任式は必ず二月二十日と定められていますが、選挙で選ばれた大統領が就任式で宣誓を行うため、今回の大統領選が終えて翌年、就任式が行われます。就任式は、四年に一度の間隔で行われるので、四で割り切れる数字は就任式、と覚えていただくとわかりやすいかもしれませんね。

ということで、本日のブログ担当に就任いたしました、淡路町駅前店副店長のSummereyeですごきげんよう。

アメリカ合衆国大統領が誰になるか、というのは、日本人にとってもとても重要なことではあると思います。ですが、昨今はやはり、新型肝炎対策に終われる日々で、あまり外向けの情報を得ても、気がそぞろになってしまっていることでしょう。

そこで、本日は息抜きもかねて、歴代大統領が愛した“あの料理”について触れていこうと思います。

大統領就任式はワシントンD.C. にて行われます。そのワシントンD.C. には実は名物料理があることをご存知でしょうか?

それは――

 

 

 

 



――そう、“ホットドッグ”です。

とくに、アメリカの定番のホットドッグは、チリコンカーンという豆の入った辛みのあるソースを用いる“チリドッグ”と呼ばれるモノが主流です。ワシントンD.C. におけるホットドッグの大定番“BEN’S CHILI BOWL”というお店では、オバマ前大統領も愛用していたという、ワシントンD.C. 屈指のホットドッグショップであります。

現在、コロナウィルスの関係で、海外に渡航するのは厳しい側面があるように思えます。ですが、ホットドッグは庶民の味。気軽にご自宅で調理でき、仕事の合間にかぶりつくことができます。

今回はそんなホットドッグについて、健康と結びつけながら見ていきましょう。

 

 

 

フランクフルト
ホットドッグといえばフランクフルト。ソーセージはそれぞれ、ウィンナーは羊の腸、ボロニアは牛の腸という意味を持ちますが、フランクフルトは豚の腸ですね。一般的に、市販のフランクフルトソーセージというのは、添加物や人工着色料を含んでいることもあり、あまり、我々はおすすめしません。ならどうするのかといいますと、作ってしまえば良いのです。ご自宅で食べるのであれば、商品にするほどの日持ちも色合いも考慮する必要がありません。私も良く見るのですが、クックパッドなんかに行きますと、けっこうな量の手作りフランクフルトのレシピがあります。これらから抜粋し、ご自身の健康状況に照らし合わせて選択していただくのが良いように思えます。強いて言うのなら、豚肉はタンパク質やビタミンBが豊富な食品です。免疫能力向上などにはもってこい、かもしれませんね。

チリコンカーン
さて、最初にフランクフルトについて触れましたが、むしろ、本日の主題はこちらですね。チリコンカーン(Chili con carne)とは、スペイン語で「Chili with meat」という意味を持ちます。このチリコンカーンを用いたチリソースをかけるホットドッグ(チリドッグ)や、チーズフライ(チリチーズフライ)は、アメリカの定番料理です。主には挽肉とタマネギの炒めものにチリパウダー、トマト、インゲン豆などを入れたモノを指します。このインゲン豆が健康に非常に良く、高タンパク低脂肪という鶏のささみにも似た高効率の栄養補給を実現するのです!

ぜひ、大横領就任式関連のニュースを見たら、この記事を思い出してみてください。きっと、チリドッグへの魅力とワシントンD.C.のきらびやかな町並みが、ピリ辛く脳裏に浮かぶことでしょう。

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