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2022.07.28

暑い夏を乗り切る身体を冷やさない温活食材!

皆さんこんにちは!神保町駅前店の太田です。

梅雨も早々におわってしまい、夏本番!といった暑さが続いていますが、体調は万全ですか?

暑い夏は何かと身体を冷やす機会が多くなります。

具体的にどんなことで身体が冷えて不調を起こしてしまうのか、原因を2つ解説していきます。

クーラーによる冷風

夏にクーラーは欠かせないアイテムです。
しかし、直接体に冷風が当たったり、部屋が冷えすぎてしまい、外と室内で気温の差が生じ、体の不調を覚える人も少なくないようです。

クーラーの冷房機能による不調は下記です。

  • 手足の冷え
  • しびれ
  • むくみ
  • 倦怠感
  • 疲労感
  • 頭痛
  • 肩こり
  • 腰痛
  • 生理痛
  • 月経不順
  • 下痢
  • 便秘
  • 食欲不振
  • 不眠
  • 微熱
  • めまい
  • ほてり
  • 肌荒れ など

上記のような不調を感じている方は、体を冷やしすぎないように気をつけましょう。

冷たい食べもの・飲み物

夏といえば、アイスクリームや冷えたジュース・アイスコーヒーなど、冷たい食べ物や飲み物がほしくなることが多々あると思います。

しかし、冷たい食べ物や飲み物も過剰に摂取してしまうと体を冷やす原因になりかねませんので注意しましょう。

体を温める食材を見極める3つのポイントと、温活にピッタリな食材

温活に重要なのは、どんな食材が体を温めやすく、どんな食材が体を冷えやすくするのかを知ることです。

温かい食べ物や飲み物でも、食材によっては体を冷やしてしまうことがあることを知っておきましょう。

ここでは、体を温める食材を見極める3つのポイントと、夏の温活にピッタリな食材を7つご紹介していきます。

1.寒い国や地域の食材

寒い国や地域で育つ食材は、体に熱を吸収して蓄える必要があるため、体を温める食材が育ちます。反対に、南国では体内にこもった熱を下げるため、体を冷やす食材が育ちます。

主な食材は下記5つです。

  • ねぎ
  • にんじん
  • レンコン
  • かぼちゃ
  • りんご など

2.地面の下で育つ食材

地下(地中)で育つ食材は体を温めます。
一方、トマトやキュウリ、スイカなど、地上で育つ食材は体を冷やします。

なお、夏に地上で育つ食材が多いのは、気温が高く熱がたまりやすいこの季節の体を冷やしてくれるから。

冬に地下で育つ根菜類が多いのは、寒い季節を過ごすには体を温める必要があるからと言われています。食材に旬があるのは、理にかなっていますね。

地面の下で育ち温活にピッタリな食材は4つです。

  • ゴボウ
  • ジャガイモ
  • 山芋
  • 生姜
  • カブ
  • 玉ねぎ など

3.発酵食品

  • 味噌
  • 納豆
  • 醤油
  • 漬物
  • チーズ
  • ヨーグルト など

発酵食品には体の代謝を良くする酵素が入っているため、体を温めます。
また、食材ではありませんが、発酵して造る日本酒や紹興酒も体を温めます。

その他、体を温める食材かどうかを知る基準は、色や形でも分かります。オレンジ色や黄色など暖色系は体を温めます。

しかし、暖色系のトマトは体を冷やします。また、形が丸いものも体を温める食材が多くあります。

体を温める食べ物と冷やす食べ物を区別して食事に取り入れ、上手に冷え性対策をしましょう。

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