2022.09.25

【健康】ホルモンとは?

 こんにちは、東京千代田区でマッサージ整体と言ったら

みんなのてもみ神田中央通り店へ!

みんなのてもみではお客様へボディケアの習慣化を広めるべく、

千代田区を中心にリラクゼーション整体を展開しています。

”てもみん”とは名前が似てるけど違うんですよ(笑)

みなさん、覚えてくださいね!

それでは、今日は「ホルモン」についてのブログです。

そう!あのタレ付けて焼かれたアツアツの...ではなく

身体の機能を維持しているホルモンです。

成体ホルモンはざっと100種類を超えるといわれていますが、スプーン一杯程度の量しか

存在していないごくわずかなものです。しかし、非常に大切なのでホルモンを乱すことは

身体の不調に直結します。主に成体分泌系と呼ばれるのものが主体です。

ペプチドホルモン
(成長ホルモンや血糖をさげるインスリンなど、大部分のホルモンのほかリンパ球などに作用)

ステロイドホルモン
(副腎皮質ホルモン、性腺ホルモン、ビタミンD3など)

アミノ酸誘導体
(副腎髄質ホルモン:アドレナリン、ノルアドレナリン、甲状腺ホルモン)

具体的にホルモンは内分泌腺と呼ばれている細胞で作られていると考えられていますが、

全身のいたるところに存在するので詳細は解明されていません。

ホルモンをつくる臓器

脳下垂体:両眼と両耳を結んだ線のところに脳にぶら下がった形で小指の先端ほどの小さなホルモン臓器です。全身の内分泌臓器に働き、ホルモンの司令塔ともいわれます。

甲状腺:のどの左右にまたがっており、全身の代謝を調節します。その甲状腺の左右、上と下の端に、マッチ棒の先ほどの大きさの副甲状腺、上皮小体があり、カルシウム代謝を調節します。

腹部:左右の腎臓の上には副腎があります。皮にあたる表面部分は皮質といい、血圧維持やストレス時に必要なステロイドホルモンがでます。中身の部分は髄質と呼ばれます。

膵臓:深いところにありますが、消化液をだす外分泌のほかに、内分泌細胞が広くちらばっており、インスリンやグルカゴン、ソマトスタチンといったホルモンにより糖代謝を含めた物質代謝の調節をおこなっています。

胃腸:には消化管ホルモンとまとめて呼ばれる多数のホルモンがつくられ、消化吸収や消化管の運動調節や血糖調節をしています。

腎臓:赤血球をふやすエリスロポイエチン、血圧関連のレニンというホルモンがでます。

いままでポンプ作用しか知られていなかった心臓や血液を流す管である血管からも、

ナトリウム利尿ペプチドや血管収縮作用をもつエンドセリンなどのホルモンがでています。

また、体のエネルギー貯蔵倉庫である脂肪においても、数々のホルモンが見つかっています。

なので脂肪もホルモンバランスを維持するのに大切な栄養なのです。

健康診断や身体の不調部位で上記のような黒字の症状が異常になっていると、

ホルモンバランスが崩れている証拠です。ひどい場合は医師に相談しましょう。

無理なダイエットや、睡眠不足、過労は一番臓器に影響が出ます。

代謝とはエネルギーを生み出し続ける産物であり、活力の源です。

改めて、生活習慣を見直しましょう。

<br>

ーコース紹介ー

全身もみほぐしは60分3,980円(税込み)です。

各種オイルを使ったセットコースもありますので、是非一度お試しください。

30分~10分単位でコース選択出来ますので、リアルタイムの予約状況は

Webまたはお電話で確認を!ご来店おまちしております。

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