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2026.10.16

【眼精疲労】肩こり・頭痛との関係


パソコンやスマートフォンを長時間見続けたあと、目の奥が重い、肩や首がガチガチ、夕方になると頭痛がする――そんな経験はありませんか。実はこれらの不調は、目の疲れ(眼精疲労)が根本にあるケースが少なくありません。

私たちが近くの画面を見るとき、目の中の「毛様体筋」という筋肉が緊張して水晶体の厚みを調整し、ピントを合わせています。画面を凝視し続けるとこの筋肉が緊張したままになり、疲労が蓄積します。さらに、集中しているときはまばたきの回数が通常の約3分の1にまで減るとされ、目の表面が乾燥しやすくなります。こうした状態が続くと、休息しても回復しにくい眼精疲労へと進んでしまうのです。

目の疲れは目だけにとどまりません。画面に顔を近づけようとして頭が前に出る姿勢になると、首や肩の筋肉に大きな負担がかかります。頭の重さは体重の約10%、成人で約5kgもあり、前に傾くほど首への負荷は増していきます。その結果、首・肩の血流が悪化し、肩こりや緊張型頭痛を引き起こしやすくなります。また、目の酷使は自律神経にも影響し、交感神経が優位な状態が続くことで、睡眠の質の低下にもつながります。

日常でできる対策として、「20-20-20ルール」がおすすめです。20分ごとに、20フィート(約6m)先を20秒ほど見ることで、毛様体筋の緊張をゆるめられます。意識的にまばたきを増やす、画面を目線よりやや下に配置する、蒸しタオルで目元を温めるといった工夫も効果的です。

ただ、すでに首・肩のこりが慢性化している場合は、セルフケアだけでは緩みにくいこともあります。当サロンでは、首・肩・背中を中心にほぐし、頭皮や目のまわりのケアも取り入れながら、血流を整える施術を行っております。施術後は視界が明るくなったと感じる方も多くいらっしゃいます。

目の疲れと肩こりを我慢せず、ぜひ一度当サロンでリフレッシュしませんか。ご予約はお電話・ウェブサイトから承っております。皆さまのご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております!

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